廃車

廃車

不要な車や中古車を使わなくなった場合の手順と方法 ヘッダー画像 ※800px*155px 推奨 GIF,JPG,PNGのみ

わくわく通販 > 廃車

廃車手続き

最近はあえて廃車の手続きを行う人は減りましたが、もちろんまだできます。 普通自動車の場合は陸運局、軽自動車は、軽自動車検査協会、原付バイクなどは近くの市町村へそれぞれ手続きを行います。

これらの作業はあくまで書類上の手続きのみですので、車両本体についてはべつに処分のための対応が必要になります。 海外業者で処分したり友人にゆずったりなどですね。

手続きを行う人が減っているのは、売ってしまった方が早いしカンタンだし安いからです。 手数料が安いというか、正確には必要な費用を払うのでは無く逆に買取の金額をもらえるからですね。 便利な世の中になりましたよね。

軽自動車 廃車

アルトやミラなどの軽自動車の場合も手順としては普通自動車と同じです。 ただ届け出る所が陸運局ではなく、ですね。 かかる費用は解体にかかる費用、リサイクル料。

書類作成に必要なのは、「軽自動車検査返納届又は自動車検査証明書交付申請書(軽自動車検査協会にて)」、「認印」、「車検証、「ナンバープレート」、「軽自動車税申告書」などです。たくさんですね。

軽自動車税については返還はないのですが、納税義務の消滅手続きを行う必要があります。これを忘れると当然、納税の義務が継続してしまいます。

自動車廃車

以上のように普通自動車と軽自動車は手続きの書類を提出する場所も違いますし、手数料や税金の仕組みもちがいます。 ここを理解していないと違う書類を作成してしまったり、必要な書類がたりなかったりと大変苦労します。

これらの手続きの面倒さも考えると、中古車買取業者に売った方が良いよね、と考える人がほとんどのようですね。 特に手続き漏れなどで課税されたりするのは避けたいところです。

手続きはできるだけ安く、さっさと終わらせて損も失敗もしたくない。そういう場合は、買取金額をチェックしてみると良いでしょう。査定も無料で10分程度で、あなたの車の評価額を確認してみてはいかがでしょうか? 届け出が終了してから売ればよかった!と後悔しないようにしてください。

廃車 トップへ戻る