ボリンジャーバンド

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ボリンジャーバンドとは



ボリンジャーバンドとは、統計学を応用したテクニカル指標の1つ。移動平均を表す線と、その上下に値動きの幅を示す線を加えた指標です。 ポイントは移動平均線を基準にして、変動幅により売り買いのタイミングを見極めるために使われます。

株やFXの投資においては基本中の基本とも言える指標です。ただ説明を聞いただけではわかりにくいですから、少額の投資で動きを見ながら体感してみると理解度が急速に高まりますよ。

株のデイトレなどでは使えないと思われがちですが、考案者のボリンジャーさん本人は順張りでかなりの実績を出されていました。

ボリンジャーバンド mt4

MT4でRSIにを表示させたい場合はこのように行います。 【1】通常のチャートを開いく。 【2】搭載されているRSIを表示させる。 【3】 サイドバーからインジケーターRSIの上に配置 【4】適用価格を「First Indicator's Date」に設定。大まかにこの手順でできます。

これでグラフ上で収束と拡散を繰り返していても、バンドから出ているというのは株価が売られすぎと判断できます。 逆に中に収束しすぎている場合には飼われすぎと判断できます。または買われ過ぎのシグナルになります。

まずは2σだけで十分!複数のσ(シグマ)にこだわるという方法もありますが、まずは一般的な2σ(と-2σ)だけで十分投資ができます。これは数字が母数が大きくなるほど、相場がそのバンド幅で収まる確率が高まるから。

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投資家の間ではメジャーな投資手法ですが、元はとは1980年ごろ。ジョン・ボリンジャーさんが考えて体型下と言われるテクニカルな指標といわれています。 なかなか歴史かあるといえますよね。

ボリンジャーバンドは、株を続けていくのであれば、利用するしないは別として覚えておきたい基本的な考え方です。

単独でも効果的ですがRSIと一緒に検討することで、別視点から深みのある予測ができます。※【標準偏差:σ(シグマ)=√(n×n日間の終値の2乗の合計?n日間の終値の合計の2乗)/(期間×(期間?1))】

日経平均の推移を当てはめてみるのもいいですし、未だにピンとこない場合は、授業料と割り切ってお小遣い程度の投資で、動きだけを見てみると相場の経験にもなりますし理解が深まると思いますよ。

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